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LINE 公式アカウントの情報の調べ方
登録に必要な「チャネル ID」「チャネルシークレット」「チャネルアクセストークン(長期)」の確認方法です。所要時間は 5〜10 分ほどです。
1. LINE 公式アカウントを用意する
まだ LINE 公式アカウントがない場合は、LINE 公式アカウントの開設ページから無料で作成します。
- 作成後に「アカウント認証をリクエストしますか」と表示されたら、「あとで認証を行う」で構いません。認証(緑のバッジ)がなくても利用できます。
- 既にお使いのアカウントでも登録できます。
2. Messaging API を有効にする
- LINE Official Account Manager を開き、対象のアカウントを選びます。
- 右上の 「設定」(歯車アイコン)→ 左メニューの 「Messaging API」 を開きます。
- 「Messaging API を利用する」 を押します。
- 初めての場合は「開発者情報を登録」が表示されるので、名前とメールアドレスを入れて 「同意する」 を押します。
- プロバイダーを聞かれたら 「プロバイダーを作成」 を選び、会社名・店舗名を入れます。
- プライバシーポリシー・利用規約の URL は空欄のままで構いません。「OK」 を押して完了です。
既に「Messaging API を利用中」と表示されている場合は、この手順は不要です。
3. LINE Developers コンソールでチャネルを開く
- LINE Developers コンソール(developers.line.biz/console)を開き、LINE アカウントでログインします。
- 左側の「プロバイダー」から、手順 2 で選んだプロバイダーを押します。
- LINE 公式アカウントと同じ名前のチャネル(「Messaging API」と書かれたもの)を押します。
LINE Official Account Manager(manager.line.biz)とは別の画面です。以下の値は LINE Developers コンソール(developers.line.biz)にしかありません。
4. チャネル ID とチャネルシークレット
チャネルを開いて最初に表示される 「チャネル基本設定」 タブにあります。
- チャネル ID:10 桁の数字です。
- チャネルシークレット:32 文字の英数字です。右側のコピーボタンでコピーできます。
5. チャネルアクセストークン(長期)
- 上部のタブから 「Messaging API 設定」 を開きます。
- ページを一番下までスクロールします(Webhook 設定や応答設定の欄より下にあります)。
- 「チャネルアクセストークン(長期)」の 「発行」 を押し、表示された長い文字列をコピーします。
- 既に発行済みの場合は、「発行」の代わりに文字列と「再発行」ボタンが表示されます。その文字列をコピーしてください。
- 「再発行」を押すと古いトークンは使えなくなります。他のツールで同じトークンを使っている場合はご注意ください。
よくある質問
Webhook の設定は必要ですか?
不要です。登録すると自動で設定・接続テストまで行います。
「応答メッセージ」はどうすればいいですか?
LINE Official Account Manager の「応答設定」で「応答メッセージ」をオフにすることをおすすめします。オンのままだと、LINE の自動応答と新しい管理画面からの返信が重なることがあります。
入力した情報は安全ですか?
暗号化して保存し、この LINE 公式アカウントの運用にだけ使います。チャネルシークレットとアクセストークンは、メールやチャットなどで他の人に送らないでください。
「チャネルアクセストークンが LINE で確認できませんでした」と出ます
コピーの際に文字が欠けていないか、別のチャネルのトークンではないかをご確認ください。再発行した場合は、新しいトークンを入力してください。